製作物:メトロウォッチ

地下鉄が「見える」Androidアプリ、メトロウォッチ

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このアプリは、東京メトロ主催オープンデータ活用コンテストの応募作品です。
参考にしているアプリは、やはりflightradar24です。これの東京メトロ版を目指して製作しています。
このアプリを見ていると、これだけが地下を走っているんだなと実感させられます。
私の住んでいるところは、地下鉄すら無い僻地ですから・・・東京怖い。
実際に東京に行った友達にも割と好評で、やはり自分の乗っている電車がリアルタイムに表示されると楽しいと言ってました。
ちなみに、このアプリの提出後、すぐに研修のため自分はハワイに行きました。超多忙でした。

WebアプリではなくAndroidアプリにしてしまったので、かなりいろいろ技術的な問題はありました。
外からだと見えないですが、地下鉄の路線図データ、時刻表データ、運行データなど大量のデータをjsonとして詰め込んで処理しています。
普通に考えると、その部分のデータはNoSQLDBサーバーなんかを作ってサーバーで処理すべきでした。ただ、鯖を立てる時間もお金も無かったため、このような形に。
最近のAndroid端末はメモリ1GBがデフォルトだと思うので、そのくらいメモリがあれば大丈夫だと思いますが、古い端末では厳しいです。Nexus5などでは快適に動きます。
デメリットもある分、メリットはスタンドアローンで動くということですかね。

このアプリに関しては、個人ではなくプロジェクトとして6人程度で製作しました。
プロジェクトでの開発は、メンバーとの意思疎通が第一ですね。
そして、持ってるスキルも全く変わってくるので、一番スキルが高いものを伸ばそうと、一番得意なことに合わせてスケジュールを組んだ形です。

その他アプリについての説明に関しては、GooglePlayに書いております。動画もあります。

その他環境など:
動作環境:Android4.0以上
アプリサイズ:2.7M
メモリは1GB推奨

技術的なこと:
製作人数:6人 (自分:PM(プロジェクトマネージャー) / プログラマ / 企画 / デザインほぼ兼用 )
製作環境:PhoneGap Build を利用したHTML5ハイブリッドアプリ開発
エディター:brackets
その他API/ライブラリ等:jquery / jquert mobile / Google Maps JavaScript API V3
言語::HTML5 / CSS3 / Javascript
素材:自作画像
電車アイコン集のページ http://www.trainfrontview.net/f-sozai.htm
製作期間:コンテストの提出締切があったため、企画半月・製作1カ月の約1カ月半。これにプレゼンと動画も絡みものすごく忙しかった・・・。
製作時期:2014年10-12月

googleplay
ダウンロード(Google Play)

ソースコード(github)

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