MongoDBをWindowsにインストールする

BSONを使ってデータベース管理を行いたいためNoSQLであるMongoDBをWindowsにインストールする。

普段使いはWindows使いなため。
http://www.mongodb.org/downloads
ここからダウンロード。今のOSならWindows 64bit 2008 R2+でいいのではないだろうか。

インストール方法にCompleteとCustomがありますが、CompleteではC:\Program Files\の下にインストールします。お好きな方を。
mongo1

pathを通す必要はないのですが、通してもいいかも。
C:\<インストールしたディレクトリ>\bin
(windowsのpathの通し方は、コントロール パネル\システムとセキュリティ\システム→システムの詳細設定→環境変数→システム環境変数のPathに追加

これで起動できるようになります。
デフォルトではdata\dbにデータベースファイルが作られますので、フォルダを作成しておきます。
md c:\data\db
(–dbpathオプションで場所を変更することが出来ます)

そして、MongoDBを起動。mongodがデータベースサーバー、mongoがCUIクライアントとなります。
自分の場合、mongodが起動できなくてちょっと詰まりました。理由はディスク空き容量が少なすぎたためという・・・(–smailfilesオプションを付けることで回避できました)

Windowsの場合、起動するためのbatファイルなんかを作って置いておいた方がいいですね。
サービス化(Linuxで言うところのデーモン化)をする方法もありますが、そうすると起動しっぱなしになってしまうため、今回はやっておりません。

CUIでそのまま操作するのもいいのですが、MongoDBをGUIで動かすためのアプリケーションMongoVUEなんかも存在します。
Free版では接続数の制限とかありますが、個人でちょっと試す分には問題ないです。やはりGUIの方がさまざまなデータを見れて楽ですからね。
mongo2
このような形で表示されます。

ちなみに、Windows8.1 Pro 64bitで動かしましたけど、特に問題はありませんでした。このまま自由に使えそうですね。