Xiaomi Redmi note 3 proとMi band 2を買った話

potproject.net Advent Calendar 201611日目の記事です。

やべえあと1時間しかない何書こう


Xiaomi Redmi note 3 proを買いました。結構前に。

で、1.5カ月ほど使ってみてのレビューです。中華製品は最初にレビューしても、実際のところ1カ月で壊れたりするので、買ってすぐにレビューせず1カ月間寝かせてみました。

これが買ったとき当時のものです。よく言われるのですが箱が某アレに似ています。というかまんまです。

合わせて買ったものとして、横にあるのはXiaomi Mi band 2というヘルスロギングツール。まあ簡単に言うと時計兼万歩計兼ヘルスケア用品です。

gearbestさんでredmi note 3 proは140ドルくらい。Xiaomi Mi band 2は30ドルです。

Redmi note 3 proのスペックのコストパフォーマンスだけを見るとすごく高いです。

基本的なスペックはROM 16GB,RAM 2GB,SoCはSnapdragon 650、フロントとリアカメラ、あとは指紋認証。
Snapdragon 650はantutu 70000程度のレベルで、日本で3,4万で売ってるP9 Liteあたりよりも性能はいいです。
実際のところ、日本で売られている機種は太刀打ちできないレベルのスペックという魅力があります。スペック至上主義の私としては最高です。
まあ、耐久性とかはどうなるかわかりませんが、そこは国内7位にまで落ちてしまったけどXiaomiさんのブランドということで買いました。

Xiaomi好きなんですよね。コンセプトとかブランド感を醸し出しているのに、中華っぽいところとか。
この前出した炊飯器とかもちょっとほしいくらいです。おどり炊きの創案者が開発にかかってるとかで注目してます。
でも炊飯器なので日本のコンセントで大丈夫かな・・・と思わなくもないですが・・・

結局中国サイトから発送に関してはいろいろ言われていますが、自分に限ってはかなり早い段階で着きました。というより予定通りでした。

gearbestは現在、発送方法としておなじみの「日本郵便(Japan Post)」が選べるようになっています。 (Priority Line選択時

日本郵便の場合、発送は7-10日。しかも送料無料です。1週間で届きます。いい時代ですね・・・。

で、使いごごちですが、AndroidベースのMIUIという某PhoneっぽいカスタムUIが採用されています。実際、これも使ってみたかったということも買った理由です。
かなりよくできてると思います。でもAndroidっぽくないなあと思うのですが。
あとは、指紋認証。この値段帯で指紋認証までついてるというのは本当に驚き。iPhone 6Sを持ってますが、それと同じくらいレスポンスは早いしロック解除できるので使いやすいです。
2カ月が立とうとしてますが、基本アプリの検証機として買ったものなので、壊れる気配はないです。
まあ今まで中華的なパッドを使った経験からすると、大体は突然死なのでわかんないですのよね・・・。

Mi band 2はわりとスマートな時計としても使えます。でも一番役に立ってるかなーと思うのは公式アプリで測ってくれる睡眠時間のロギング。

これはかなりの精度で寝た時間を記録してくれます。一日7時間よく寝る自分にとっては嬉しい機能です。

つーか二度寝とかもちゃんと記録されるし、布団に入っているだけだと記録されないし、どうやって判定しているのかかなり気になります。
ほかにも通知機能だったりとfitbit某製品と同じレベルの機能は備わっています。
今ならセールでこちらは25ドルくらいで売ってるのを見かけます。こういうの欲しいと思ってた人は損はないでしょう。
Xiaomiのアカウント作らないといけないのがちょっとアレですが、それくらい。

最近はモニタも買ったし、グラボも買ったし、スマホも買ったし、社会人の財力で生活レベルがどんどん上がっていきます。

次はMacBookかな。

react-nativeをとりあえずすぐ実機で動かしてみる

← 1日目 centos7+nginx+php-fpm+php7な新しい感じの環境を構築

potproject.net Advent Calendar 20162日目の記事です。


とりあえずreact-nativeをすぐ使いたい記事。

環境は一つ前のMacBook Proです。

https://facebook.github.io/react-native/docs/getting-started.html

とりあえずはここに沿っているだけなのでこの記事見るよりこっちのほうがいいかも。
で、ハマったところを紹介していきます。
こういうの、あまり使ったことないと時間かかったりすると思うので。

brew install node
brew install watchman
npm install -g react-native-cli

Androidビルド

export ANDROID_HOME=~/Library/Android/sdk
export PATH=${PATH}:${ANDROID_HOME}/tools
export PATH=${PATH}:${ANDROID_HOME}/platform-tools

Android SDKなんかがうまいこと設定されていればこれで準備OK。

丁寧にパスを通す方法も載ってます。やさしいですfacebook。

ちなみにANDROID_HOMEは通してなかった場合も結構あると思うので、ちゃんと通しましょう。

通さないとビルドに失敗します。ここもハマりポイント。

react-native init testreactnative
cd ./testreactnative
react-native run-android

testreactnativeというフォルダが作成され、テンプレ状態のものが作られるので、そのままビルド。
で、駄目。

A problem occurred configuring project ':app'.
> failed to find Build Tools revision 23.0.1
BUILD FAILED

どうやら、現状はbuild tool 23.0.1でしか動かないっぽい。
つーか普通に書いてあったがな。単なる見落とし。
つか普通にbuild.gradleを変更すればできる気がしますが、素直に23.0.1を入れて再挑戦。

Execution failed for task ':app:installDebug'.
> com.android.builder.testing.api.DeviceException: com.android.ddmlib.InstallException: Failed to establish session

今度はなんだろう。インストールに失敗した模様。ちゃんとUSBデバッグもやっているのだが・・・

と思ったらこれはOS特有問題で、MIUIのデフォルト設定の場合こうなるとのこと。

ちょうどMIUI8のredmi note 3 proを使っていました。

com.android.ddmlib.InstallException: Failed to establish session react-native

Developer OptionのTurn on MIUI optimizationをオフ。これは外部からのインストールを防ぐ機能なのですが、今回はそれが邪魔した模様。

testreactnative

他に、-bash: adb: command not foundとか出てたのでPATHが設定できてなかったという問題もありました。
後はAndroidもiOSも初回は起動しても表示に多少時間がかかる模様。早とちりだと見落とします。
まあいいや、次はiOSだ!

iOSビルド

react-native run-ios
reactnative-ios

iOSはXcodeの新しいものが入っている環境なら、問題なくエミュレータが立ち上がりました。

しかし、実機の場合はXcodeから実行しないと駄目なようです。

testreactnative/ios/testreactnative.xcodeprojをXcodeで開き、プロビジョニング設定後そのままRunすればOK。

特に詳しい設定もいらなそうです。ちょっと試すならこっちが楽ですね。

また時間があったら試してみます。ネタを続けるために次回に続く。


3日目→

Windowsタブレット・ノート用AndroidOS「ConsoleOS」が公開

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Windowsタブレット・ノート用に動作すると謳う「Console OS」が公開されました。
ユーザーアカウントを作成すると無料でダウンロードできるようです。

今のところ、Console OS Developer Release 1ということで初期リリースです。
中身見た感じでは、AndroidIAと同じなんじゃないかなあと思うのですが。

Android-x86やBluestacks等エミュレータと違うところは、

  • ネイティブAndroid
  • OpenGL ES3.0と3.1(4)の対応(これにより多くの3Dゲームなんかが動くようになる)
  • Google Playの正式サポート
  • Windows8.1の自動デュアルブート
  • その他独自ソフトやUIなど。

    Androidをメインで動かすように設計されているということで、ちゃんと動くものを想定しているとのこと。
    Youtubeの動作動画を見ると、普通に3Dゲームなども動いてますね。古いノートに入れれば延命できるかもしれません。

    ということで、私も人柱になって試したかったのですが、手持ちのHP Stream7に入れようとして断念。
    この機種、独自のBIOSのせいかUEFI USBブートが動作しない。
    Legacyブートならいけそうではありますが、そうするとデュアルブートの設定が非常にめんどくさくなると思うのでやめました。
    リカバリ用USBメモリなどは動くので、弾かれてる気がします。
    SecureBootも切っているのですが・・・。
    ググっても同じようなことが出てくるので、元々から出来ないようになっている気がします。残念。
    forumでは対応する予定らしい・・・。気長に待ちたいところ。

    なお、対応していると謳っている機種は、

  • Acer Aspire S7/ES1
  • <li>ASUS Transformer Book T300</li>
    <li>Clevo W740SU</li>
    <li>Dell XPSシリーズ</li>
    <li><del datetime="2015-09-15T14:34:51+00:00">Dell Venue 8/11 Pro</del></li>
    <li><del datetime="2015-09-15T14:34:51+00:00">Lenovo Miix 2 8</del>,IdeaPad,Yoga 2 タブレット</li>
    <li><del datetime="2015-09-15T14:34:51+00:00">Microsoft Surface Pro/Pro2</del></li>
    <li>Sony VAIO Tap/Pro</li>
    <li>日本未発売の低価格東芝ノート</li>
    <li>Haswellの乗った一部のIntel NUCやGigabyte BRIXベアボーン</li>

    といった感じです。
    追記:wikiに書いてあっても動かなかったり不安定な製品は結構あるようです。ここで確認を。
    日本で発売されている機種も多いので、ぜひ試してみては。

    参考:デスクトップ・ノートPC用のAndroid OS「Console OS」が正式リリース – juggly.cn