Windowsタブレット・ノート用AndroidOS「ConsoleOS」が公開

co

Windowsタブレット・ノート用に動作すると謳う「Console OS」が公開されました。
ユーザーアカウントを作成すると無料でダウンロードできるようです。

今のところ、Console OS Developer Release 1ということで初期リリースです。
中身見た感じでは、AndroidIAと同じなんじゃないかなあと思うのですが。

Android-x86やBluestacks等エミュレータと違うところは、

  • ネイティブAndroid
  • OpenGL ES3.0と3.1(4)の対応(これにより多くの3Dゲームなんかが動くようになる)
  • Google Playの正式サポート
  • Windows8.1の自動デュアルブート
  • その他独自ソフトやUIなど。

    Androidをメインで動かすように設計されているということで、ちゃんと動くものを想定しているとのこと。
    Youtubeの動作動画を見ると、普通に3Dゲームなども動いてますね。古いノートに入れれば延命できるかもしれません。

    ということで、私も人柱になって試したかったのですが、手持ちのHP Stream7に入れようとして断念。
    この機種、独自のBIOSのせいかUEFI USBブートが動作しない。
    Legacyブートならいけそうではありますが、そうするとデュアルブートの設定が非常にめんどくさくなると思うのでやめました。
    リカバリ用USBメモリなどは動くので、弾かれてる気がします。
    SecureBootも切っているのですが・・・。
    ググっても同じようなことが出てくるので、元々から出来ないようになっている気がします。残念。
    forumでは対応する予定らしい・・・。気長に待ちたいところ。

    なお、対応していると謳っている機種は、

  • Acer Aspire S7/ES1
  • <li>ASUS Transformer Book T300</li>
    <li>Clevo W740SU</li>
    <li>Dell XPSシリーズ</li>
    <li><del datetime="2015-09-15T14:34:51+00:00">Dell Venue 8/11 Pro</del></li>
    <li><del datetime="2015-09-15T14:34:51+00:00">Lenovo Miix 2 8</del>,IdeaPad,Yoga 2 タブレット</li>
    <li><del datetime="2015-09-15T14:34:51+00:00">Microsoft Surface Pro/Pro2</del></li>
    <li>Sony VAIO Tap/Pro</li>
    <li>日本未発売の低価格東芝ノート</li>
    <li>Haswellの乗った一部のIntel NUCやGigabyte BRIXベアボーン</li>

    といった感じです。
    追記:wikiに書いてあっても動かなかったり不安定な製品は結構あるようです。ここで確認を。
    日本で発売されている機種も多いので、ぜひ試してみては。

    参考:デスクトップ・ノートPC用のAndroid OS「Console OS」が正式リリース – juggly.cn

    JavaScriptな物理計算エンジンmatter.jsで遊ぶ

    そろそろちゃんとしたホームページがほしいなあと。

    ホームページって言ったらあれだよなんか技術デモみたいなのが動くみたいな感じのやつだろうと思いまして。
    派手にもしたいから物理演算とかだよなーでもそんなん作る気力も技術も無いだろうしーということで。

    割と最近に出た物理演算matter.jsについて調べてます。javascriptで物理演算ができます。もちろんwebで動きます。
    2000年前半のホームページとか作ってた身からするとリッチになったものだなだと・・・。

    ただ、これまだまだ新しいのであまり情報が無い。
    でも、形を落としたり動かしたり一般的なことはそんなに難しくないと思います。

    matter.js githubのGetting-startedよりコードを拝借。
    まずは動く最低限のコードを見ないと私は頭がこんがらがるので、
    これがシンプルな最低限のコードです。表示するならもちろんこれにhtmlとmatter.js本体が必要です。
    [javascript]
    window.onload = function() {

    // https://github.com/liabru/matter-js/wiki/Getting-started
    // Matter.jsモジュールに別名を付ける
    var Engine = Matter.Engine,
    World = Matter.World,
    Bodies = Matter.Bodies;

    // Matter.js エンジン作成
    var engine = Engine.create(document.body);

    // 二つの箱(四角)と地面を作る
    var boxA = Bodies.rectangle(400, 200, 80, 80);
    var boxB = Bodies.rectangle(450, 50, 80, 80);
    //isStatic:静的(完全固定)
    var ground = Bodies.rectangle(400, 610, 810, 60, { isStatic: true });

    // 二つの箱(四角)と地面を追加
    World.add(engine.world, [boxA, boxB, ground]);

    // Matter.js エンジン起動
    Engine.run(engine);

    }
    [/javascript]

    これを動かすとこんな感じ。上から箱が落ちてきます。
    matter

    Matter.Bodies.rectangleはそのまま長方形を作る関数です。引数はx,y,width,height,[options] といった感じ。
    これをそのままMatter.Bodies.circleとかに変えると円になります。

    matter2
    他にも台形(trapezoid)とか多角形(polygon)とか用意されているので、これだけでもいろいろ遊べます。
    画像を入れたりSVGを使うことも標準でできるらしいのだけれど、
    その辺はAPI Documentsにて。

    連番の画像をダウンロードするようなpythonスクリプト

    案外、「ページ内の画像を全てダウンロード」「ログインが必要なページの画像ダウンロード」

    な感じの解説はあるのですが、連番ダウンロードは案外ない。

    このコードは
    http://hoge.jp/1.jpg
    http://hoge.jp/2.jpg
    http://hoge.jp/3.jpg



    みたいな感じの画像を連番で取得します。

    自分用に作ったものなんで403なんかのerrorでbreakするというお粗末なコードになってますが。参考程度に。

    pythonは3.xと2.xの情報がごっちゃになっててなかなか時間掛かった。shなんかで書いた方が早いだろうな・・・。
    ちなみにpython2.x用です。3.xで動くかは知りません。

    まあこの記事は、コードを綺麗にハイライトしてくれるWordpressプラグイン
    Crayon Syntax Highlighterがちゃんと動作しているかのテストです。意味はないです。

    [python]

    !/usr/bin/python

    coding:utf-8

    from urllib2 import Request, urlopen, URLError,HTTPError
    import os

    baseurl =raw_input(‘ダウンロードするURL:’) #example:http://hoge.jp/
    input_url = raw_input(‘画像形式:’) #pngとかjpgとか
    number=1
    folder=’./img/’
    os.mkdir(folder) #フォルダ作成
    while 1:
    point=str(number)+’.’+input_url
    url=baseurl+point
    print ‘get:’+url
    output = folder+os.path.basename(url)+’.’+input_url
    try:
    req = urlopen(url)
    file = open(output, ‘wb’)
    file.write(req.read())
    file.close()
    print ‘filesize:’+os.path.getsize(output)
    except HTTPError,e:
    print e.code
    print ‘stop’
    break
    except URLError,e:
    print e.code
    print ‘stop’
    break
    else:
    number=number+1
    print(‘All complete – image:’+str(number-1))
    [/python]

    Windows 10 Technical Preview ISO が提供開始

    win2

     

    Windows 10 Technical Preview ISOが公開されました。

    多分MicrosoftID持ってる人はみんなダウンロードできると思います。

    ダウンロードしてDVDにでも焼けばインストールディスクが出来上がります。

    x64版が4GB、x86版が3GB程度です。DVDに収まりますね。

    日本語もあるのがうれしいです。

    しかし、所謂Preview版なので、実機に入れるのはおすすめしません。仮想ソフトでも使ったほうがいいですね。

    SanDisk USB3.0 Flash Drive Extremeを買いました

    そろそろ手持ちのUSBメモリが限界になってきたので、買い替えということで。爆速が有名の
    SanDisk(サンディスク) USB 3.0 Flash Drive Extreme USBメモリー 16GB SDCZ80-016G-G46を買ってきました。

    価格はぴったり2000円です。

    IMG_0382

     

    "SanDisk USB3.0 Flash Drive Extremeを買いました"の続きを読む

    Onedriveの使い道☁

    Office365 Personalのアカウント1年分(Windowsタブ買ったときについてきた)が適用され、

    Onedriveの使用容量が1TB使用可能となりました。(いずれは無制限となるらしいです)

    OneDrive 1 TB のオンライン ストレージ サービス http://www.microsoft.com/ja-jp/office/home/onedrive/default.aspx

    onedrive

     

    "Onedriveの使い道☁"の続きを読む

    試験運用中

    ブログ立ち上げたのはいいですが、結構不安定な気がします。

    500円の安鯖だからというのもありますが、わざわざpotproject.netにもサーバーを開いてるせいだと思います。そっちの方はno textとしか書いてないですが。

    現在の構成としては、

    potproject.net(node.js)

    blog.potproject.net(apache-wordpress)

    と2つ存在してます。

    不安定で重いのはちょっとあれなので、いろいろプラグインを検討中。