ApacheのDocumentRoot変更で無駄にハマる

システムを作る際に、またまた新しくサブドメインを作って、Virtualhostでサーバー増やそうとしてハマったこと。

DocumentRootを/home/username/にして、サーバーを立てたかったのですが、どうやってもPermission denied。

権限はちゃんとしてるよなー?SELinuxは切ってるし・・・?

そして、無駄に数時間かけてやっと気づく。
元々、DocumentRootのディレクトリ(/home/username/)のPermissionは744(rwxr--r--)にしてました。
別のユーザーなので、その他である読み込み権限のみ付加してるという形です。

しかし、apacheで読み込むディレクトリは実行権限も付加しないといけないらしく。
正解は711(rwx--x--x)でした。
html自体は読み込み権限だけで正常に動作するけれど、ディレクトリは実行権限が必要らしい・・・。
こういうすごく初歩的なところを見落とすのが私です。悲しい。
これだけに3時間くらい見当はずれのことをしていた…ナンテコッタイ

参考 – 【Apache】DocumentRootの変更に伴うパーミッションの変更について

わずか9ドルの超小型コンピュータ「CHIP」とKickstarter

chip
Kickstarterで速攻で目標金額を達成し、まだまだ期間はあるのに既に20倍に達している小型コンピューター「CHIP」。
CHIP – The World’s First Nine Dollar Computer

だって9ドルですもん。この値段だけで文句なし、十分魅力的。

1000円程度のPCがついに出てきたかという感じです。

CPUは、1GHz Allwinner R8 single-core processor based on ARM Cortex-A8。
OSはLinuxなので、ARM対応したLinuxのパッケージなら動きそうです。

しかしこれ、本体は9ドルなんですが・・・
kickstarterで送料は20ドル掛かり、9ドルと合わせて29ドルです。
(アメリカだけ5ドル、海外発送だから仕方ないのはあるけれど・・・)
本体の2倍近い送料だと、初期のraspberry Piとの方が安いです。
B+なら多分性能もほぼ同じかなと思いますし・・・

Kickstarter使っていて思うのはやはり海外からなんで発送が遅くて高いことですねえ。
こればっかりはしょうがないですが。

そして、このCHIPの陰に隠れていますが、Arduboyも結構面白そうだ。
Arduinoに基盤乗っけてそのままゲーム機になりました。プログラムを組んで動かせます。
画面は完全に白黒というローグラフィック、しかしこれがいいんですよね。
こちらの方が日本までの送料が安いので、お得感があるなあ。

ゲームなら、IGAこと五十嵐孝司の新作2D探索アクション、Bloodstainedも気になる。
とまあ最近のKickstarterは自分好みのものが多くていいですね。お金が減っていきます。届くのは当分先なのに・・・。

以上、趣味全開の記事でした。