かなり最近のテキストエディタVisual Studio Codeを使う

vsc

前回、割と最近のテキストエディタAtom.ioを紹介したので、こちらも紹介。
Visual Studioを知らない人はいないと思いますが、こちらは本筋のVisual Studioとは違い、
Webアプリケーションやクラウドアプリケーション目的で使えるものとしてMicrosoftが作りました。
そして、MicrosoftなのにWindows、OS X、Linuxとマルチプラットフォームで動く!最近のMSはオープンソースだったりいろいろと良心的です。

元々、Visual Studio 2013はこのPCに入れていたのですが、SSDの容量不足のためアンインストールされました。
ので、こっちの方は軽いので入れてみた次第です。

これに関しては2015年4月に公開され、6月になりまだバージョン0.3なので、まだまだ開発段階といったところ。
でも現状でも一通りのものは揃えているようです。自動補完やら自動インデントやら普通にやってくれます。

他の者との差別化としては、node.jsのデバッグ機能などが備わってます。
なので実はテキストエディタだけじゃなくIDE的な部分も混ざってます。これは嬉しいかも。

Brackets、atom.io、Visual Studio Code共にjavascriptとhtml5で製作されています。
デスクトップアプリケーションもWeb技術で作るのが主流になるんですかねー

どのエディタを使うかは結局は好みなんで・・・まあ一通り使ってみましょう。

割と最近のテキストエディタAtom.ioを使う

atom
Atomというと、CPUやらロボットやらが浮かびますが、これはテキストエディタです。Github製です。

現在主流で使っているのはBracketsです。Web開発向けですが普通にプログラム書くのも拡張すると使えるのでテキストエディタとしてよく使います。
シンプルで使い勝手はいいのですが、シンプルが故に細かいところの設定が出来なかったりします。

Atom.ioとbracketsはすごく似てます。どちらもHTML/JS/CSSで書かれてますし、nodeで動かしてますし、拡張機能がワンクリックで使えます。
違う点としては、atom.ioはWeb開発だけではなくいろいろな言語に対応しており、Github製なので連携とかそういった機能付きなくらい。
デフォルトで20言語くらいコード補完機能ついてるよ・・・すげえ

拡張機能であるPackageを入れるときはgithub for Windowsが必要な様子。

しかし、結構新しいはずなのにかなりPackageが充実しているところはさすがgithubといったところだろうか。
某IDEやエディタに似た機能がいっぱいです。なので自分好みに変えられますね。

後は・・・Markdownリアルタイムプレビューが使えます。自分、このwordpressではmarkdown使ってないのでいらないのですが、
これなかなか重宝する人はするんじゃないでしょうかね。