最近のコーディングとか

potproject.net Advent Calendar 201613日目の記事です。

まだ半分か・・・。


最近のコーディングは、結局いろいろ使ってきたりしたのですが、v1.0になってそれなりに使えるようになり、
現在はv1.7まで上がりかなり安定してきたかなということで、Visual Studio Codeを使ってます。
略してVSCode。

Visual Studio Code – Code Editing. Redefined

多分、このブログを始めたより後にできたエディタじゃないですかね?それくらい新しいエディタだと思います。
Visual Studioは有名なIDEですが、別に互換性があるとかナンバリングじゃなく、全くの別物で、こちらはテキストエディタに近いです(デバッグ機能とかあるけど)
自分が一番気に入っているエディタといえば(今は)これなんで、布教活動でもしていきます。

1.Macでも使える

Visual StudioなのでMicrosoftが開発しています。でも公式サイトにもMac版が普通に提供され、使用できます。
と思ったのですが、つい最近Visual StudioもMac対応を出す予定でしたね。
でもこっちはオープンソースなので、開発当初からWindows/Mac/Linuxとマルチプラットフォーム対応で使いやすいです。
しかも一説によればWindowsよりMacの方が動作が軽いとか聞きます・・・。それもそれでどうなんだ。

2.同じ系統のエディタであるatom.ioやBracketsよりも軽い(体感)

atom.io,Brackets,VSCode
この3つはどれもWeb技術でデスクトップアプリケーションを作れるソフトウェアであるElectronを使って作成されたエディタなのですが、
全部使った中で体感的にVSCodeが一番軽いと思っています。
atomやBracketsは新規タブを開こうとするとかなり重いような印象。しっかり図ってませんが実際軽いと思います。
他にも同じように軽いというブログもありました。やはり一番後発だから、なんですかね?
electron系エディタ戦争終了のおしらせ。codeがイチオシ

3.基本はテキストエディタなのにデバッグ機能が備わっている

これが一番おすすめの理由でもあります。基本はテキストエディタで、ビルドなんかは出来ませんが、デバッグ機能だけはデフォルトで準備されています。
でも、最初から好きな言語がデバッグできるわけではなく、用途に合った拡張機能を入れる必要がありますが、
デバッグ機能が最初から想定されているおかげで、かなり見やすくデバッグが捗る。
拡張機能は色とりどりで、MicrosoftイチオシのC#やtypescriptはもちろん、一般的なc/c++、phpやjavascript(node.js)などのWebサーバ系ソフトウェアで使える言語も可能です。
コーディングに関して、デバッグ機能は必須です。php-debugをよく使ってます。

その他、最近のエディタには当たり前になってきているgit機能、わかりやすくシンプルですがあるとかなり便利な全ファイルの文字列検索など、
大型のIDEや特化したテキストエディタとは違う、これだけは揃えておきたい、という機能がちゃんと入っているエディタと思います。
まだ初版リリース(v0.1)から1年少しでもうバージョンがv1.7にまで増えているのを考えると、かなり活発にアップデートしているという点でも魅力だと思います。

以上、宣伝でした。

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