製作物:CV DroneでAR Drone2.0をXBOX360コントローラーで動かす

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最近のラジコンヘリはすごいです。iPhoneでも動かせるし、動画も送信・録画できる。
難しそうに見えますが、初心者向けのタイプは楽に動かせるのも嬉しいところです。

Puku’s Laboratory puku氏のCV Drone(AR DroneをOpenCVを利用して動かすアプリケーション)を利用して、
XBOX360コントローラーでゲームのように動かすというプロジェクトです。
左スティック : 重心移動
右スティック : 移動
L1R1 : 右回り・左回り
L2R2 : 上昇・下降
ABXY : アニメーション※
SELECT/START: 停止・緊急停止
(※AR DRONEにはこっそり宙返りなどのアニメーション命令が入っており、ボタンを押すと宙返りできます。ただし電池も大量消耗する諸刃の剣

こんな感じに設定したので、操作感はFPSのゲームのような感じに仕上がりました(カメラも表示されますしね。
やっぱりラジコンヘリはいいですね。今はさらに小型で操作しやすいのが続々と出てますね。高いので手が出せないのですが・・・。

その他環境など:
製作環境:Visual Studio 2013 Professional(Visual C++ 2013)
言語:C++
製作期間:2カ月くらいちまちまと
製作時期: 2014年

技術的なこと:
ついでにOpenCVをOpenGLで表示するように書き換えてます。
OpenGL Utility Toolkit(glut)使用。
XBOXコントローラーはDIRECTX SDKのXinputを叩いてます。当然ですがAR DroneとXBOX 360 Controllerが接続していないと動きません。
その他は殆どCV Droneに頼ってます。

CV DRONEの部分を抜いたmain.cppのソース:
ダウンロード

製作物:消費税計算ウィジェット

createdata4 createdata5
税込から税別、または税別から税込へ変換することに特化したAndroidウィジェット。
Google開発者サービスとして25ドル払ったので、1つくらいはGoogle playにアプリをアップロードしたいなー・・・と思って作ったもの。
なのでその日に考えてその日に提出。
丁度消費税が8%になった頃でした。割と使えると思います。
自分も5%だったらすぐに計算で出てくるのですが、8%となるとすぐには出てこないです。

その他環境など:
動作環境:Android4.0以上
アプリサイズ:1MB以下

技術的なこと:
製作環境:Android Developer Tools(eclipse+Android SDK)
言語:Java
素材:自作画像
製作期間:1日
製作時期:2014年8月

googleplay
ダウンロード(Google Play)

Windowsタブレット・ノート用AndroidOS「ConsoleOS」が公開

co

Windowsタブレット・ノート用に動作すると謳う「Console OS」が公開されました。
ユーザーアカウントを作成すると無料でダウンロードできるようです。

今のところ、Console OS Developer Release 1ということで初期リリースです。
中身見た感じでは、AndroidIAと同じなんじゃないかなあと思うのですが。

Android-x86やBluestacks等エミュレータと違うところは、

  • ネイティブAndroid
  • OpenGL ES3.0と3.1(4)の対応(これにより多くの3Dゲームなんかが動くようになる)
  • Google Playの正式サポート
  • Windows8.1の自動デュアルブート
  • その他独自ソフトやUIなど。

    Androidをメインで動かすように設計されているということで、ちゃんと動くものを想定しているとのこと。
    Youtubeの動作動画を見ると、普通に3Dゲームなども動いてますね。古いノートに入れれば延命できるかもしれません。

    ということで、私も人柱になって試したかったのですが、手持ちのHP Stream7に入れようとして断念。
    この機種、独自のBIOSのせいかUEFI USBブートが動作しない。
    Legacyブートならいけそうではありますが、そうするとデュアルブートの設定が非常にめんどくさくなると思うのでやめました。
    リカバリ用USBメモリなどは動くので、弾かれてる気がします。
    SecureBootも切っているのですが・・・。
    ググっても同じようなことが出てくるので、元々から出来ないようになっている気がします。残念。
    forumでは対応する予定らしい・・・。気長に待ちたいところ。

    なお、対応していると謳っている機種は、

  • Acer Aspire S7/ES1
  • <li>ASUS Transformer Book T300</li>
    <li>Clevo W740SU</li>
    <li>Dell XPSシリーズ</li>
    <li><del datetime="2015-09-15T14:34:51+00:00">Dell Venue 8/11 Pro</del></li>
    <li><del datetime="2015-09-15T14:34:51+00:00">Lenovo Miix 2 8</del>,IdeaPad,Yoga 2 タブレット</li>
    <li><del datetime="2015-09-15T14:34:51+00:00">Microsoft Surface Pro/Pro2</del></li>
    <li>Sony VAIO Tap/Pro</li>
    <li>日本未発売の低価格東芝ノート</li>
    <li>Haswellの乗った一部のIntel NUCやGigabyte BRIXベアボーン</li>

    といった感じです。
    追記:wikiに書いてあっても動かなかったり不安定な製品は結構あるようです。ここで確認を。
    日本で発売されている機種も多いので、ぜひ試してみては。

    参考:デスクトップ・ノートPC用のAndroid OS「Console OS」が正式リリース – juggly.cn

    JavaScriptな物理計算エンジンmatter.jsで遊ぶ

    そろそろちゃんとしたホームページがほしいなあと。

    ホームページって言ったらあれだよなんか技術デモみたいなのが動くみたいな感じのやつだろうと思いまして。
    派手にもしたいから物理演算とかだよなーでもそんなん作る気力も技術も無いだろうしーということで。

    割と最近に出た物理演算matter.jsについて調べてます。javascriptで物理演算ができます。もちろんwebで動きます。
    2000年前半のホームページとか作ってた身からするとリッチになったものだなだと・・・。

    ただ、これまだまだ新しいのであまり情報が無い。
    でも、形を落としたり動かしたり一般的なことはそんなに難しくないと思います。

    matter.js githubのGetting-startedよりコードを拝借。
    まずは動く最低限のコードを見ないと私は頭がこんがらがるので、
    これがシンプルな最低限のコードです。表示するならもちろんこれにhtmlとmatter.js本体が必要です。
    [javascript]
    window.onload = function() {

    // https://github.com/liabru/matter-js/wiki/Getting-started
    // Matter.jsモジュールに別名を付ける
    var Engine = Matter.Engine,
    World = Matter.World,
    Bodies = Matter.Bodies;

    // Matter.js エンジン作成
    var engine = Engine.create(document.body);

    // 二つの箱(四角)と地面を作る
    var boxA = Bodies.rectangle(400, 200, 80, 80);
    var boxB = Bodies.rectangle(450, 50, 80, 80);
    //isStatic:静的(完全固定)
    var ground = Bodies.rectangle(400, 610, 810, 60, { isStatic: true });

    // 二つの箱(四角)と地面を追加
    World.add(engine.world, [boxA, boxB, ground]);

    // Matter.js エンジン起動
    Engine.run(engine);

    }
    [/javascript]

    これを動かすとこんな感じ。上から箱が落ちてきます。
    matter

    Matter.Bodies.rectangleはそのまま長方形を作る関数です。引数はx,y,width,height,[options] といった感じ。
    これをそのままMatter.Bodies.circleとかに変えると円になります。

    matter2
    他にも台形(trapezoid)とか多角形(polygon)とか用意されているので、これだけでもいろいろ遊べます。
    画像を入れたりSVGを使うことも標準でできるらしいのだけれど、
    その辺はAPI Documentsにて。

    連番の画像をダウンロードするようなpythonスクリプト

    案外、「ページ内の画像を全てダウンロード」「ログインが必要なページの画像ダウンロード」

    な感じの解説はあるのですが、連番ダウンロードは案外ない。

    このコードは
    http://hoge.jp/1.jpg
    http://hoge.jp/2.jpg
    http://hoge.jp/3.jpg



    みたいな感じの画像を連番で取得します。

    自分用に作ったものなんで403なんかのerrorでbreakするというお粗末なコードになってますが。参考程度に。

    pythonは3.xと2.xの情報がごっちゃになっててなかなか時間掛かった。shなんかで書いた方が早いだろうな・・・。
    ちなみにpython2.x用です。3.xで動くかは知りません。

    まあこの記事は、コードを綺麗にハイライトしてくれるWordpressプラグイン
    Crayon Syntax Highlighterがちゃんと動作しているかのテストです。意味はないです。

    [python]

    !/usr/bin/python

    coding:utf-8

    from urllib2 import Request, urlopen, URLError,HTTPError
    import os

    baseurl =raw_input(‘ダウンロードするURL:’) #example:http://hoge.jp/
    input_url = raw_input(‘画像形式:’) #pngとかjpgとか
    number=1
    folder=’./img/’
    os.mkdir(folder) #フォルダ作成
    while 1:
    point=str(number)+’.’+input_url
    url=baseurl+point
    print ‘get:’+url
    output = folder+os.path.basename(url)+’.’+input_url
    try:
    req = urlopen(url)
    file = open(output, ‘wb’)
    file.write(req.read())
    file.close()
    print ‘filesize:’+os.path.getsize(output)
    except HTTPError,e:
    print e.code
    print ‘stop’
    break
    except URLError,e:
    print e.code
    print ‘stop’
    break
    else:
    number=number+1
    print(‘All complete – image:’+str(number-1))
    [/python]

    Windows 10 Technical Preview ISO が提供開始

    win2

     

    Windows 10 Technical Preview ISOが公開されました。

    多分MicrosoftID持ってる人はみんなダウンロードできると思います。

    ダウンロードしてDVDにでも焼けばインストールディスクが出来上がります。

    x64版が4GB、x86版が3GB程度です。DVDに収まりますね。

    日本語もあるのがうれしいです。

    しかし、所謂Preview版なので、実機に入れるのはおすすめしません。仮想ソフトでも使ったほうがいいですね。

    SanDisk USB3.0 Flash Drive Extremeを買いました

    そろそろ手持ちのUSBメモリが限界になってきたので、買い替えということで。爆速が有名の
    SanDisk(サンディスク) USB 3.0 Flash Drive Extreme USBメモリー 16GB SDCZ80-016G-G46を買ってきました。

    価格はぴったり2000円です。

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